ICO SPEEDMINTON JAPAN OPEN 2016

***お知らせ***

ICO SPEEDMINTON JAPAN OPEN 2016の大会参加申し込みがスタート!

 

開催日時:12月24日~25

 

会場:キッコーマンアリーナ

 

クロスミントンの国際大会が開催されます。

今年もドイツから世界トップレベルの選手達が来日します。

誰でも参加可能なので是非この機会スピードミントンジャパンオープン2016へご参加ください!

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

詳しくは日本クロスミントン協会 大会サイトをご覧ください。

 

日本クロスミントン協会 

 

大会要項http://crossminton.jp/?p=625


Anywhere, Anytime!!


スピードミントンとは?

スピードミントンはテニス、バドミントン、スカッシュそれぞれの良さを融合させた、新しい次元のラケットスポーツです。

2001年にドイツで生まれ欧米を中心に

30カ国以上に広がり、競技人口は3万人に拡大中。これからブレイク間違いなしの注目のNEWスポーツです。

スピードミントンの歴史

ベルリン在住のビル ブランデスがバドミントンを屋外で行うために風に対して安定性のあるシャトルを試行錯誤しながら2001年に開発。

その中の数人がアイディアを出し合い新しいスポーツ クロスミントン(競技名)を考案しました。より最適な製品を開発するためにSpeedminton GmbHを2006年に設立。2011年に全世界をカバーする国際組織ICOが設立され第1回世界選手権が行われました。

スピードミントンの魅力

風に対して安定性のあるシャトルを開発し屋外でのプレーが可能になりました。

ラケットさえ手にすれば屋外のテニスコート、ビーチ、公園などで簡単なコートを用意しプレーすることができます。

ナイトスピーダーと呼ばれるタイプのシャトルはヘッドに発光スティックを装着することができ暗い中でもプレーが可能!BLACKMINTONというエンターテイメント性の高いプレースタイルも生まれました。

ネットがなく、はじめてでもすぐにできる手軽さとスピード感溢れる競技性を併せ持ったスポーツです。



バドミントンとの親和性

公園で出来るバドミントン

公園でバドミントンをしたくても風の影響を受けてしまうため楽しめない!外でバドミントンがしたい!

このように考えるバドミントン愛好者は多いのではないでしょうか?

クロスミントンはバドミントンと親和性が高いスポーツです。

バドミントンでは実現できなかった屋外でのプレーが可能となり、

楽しさも倍増することでしょう。

 

バドミントンのレベルアップにも

スピードミントンのラケットは140g〜180gとバドミントンのトレーニングラケットほどの重さです。バドミントンラケットより短いため操作性が良く、手首の強化には抜群です。

またクロスミントンはネットがないのでミスショットが減り、必然的にラリーは長くなります。

ラリーを続ける楽しさ、丁寧に打つ大切さを感じることができます。

バドミントンのシャトルよりスピードが速いため動体視力の向上、反射神経をも鍛えることができます。

体育館の使えない日は外でクロスミントンをすることにより、

ラケットワークの向上にも役立つことでしょう。

トッププレーヤーからもクロスミントントレーニングは大変好評を得ています。

最新のトレーニング方法として導入を是非ご検討ください。

 



いつでもどこでも出来るのが最大の魅力

ブラックミントン BLACKMINTON

ヨーロッパで大注目中のブラックミントンは暗闇の中でもプレーすることが可能になった全く新しいプレースタイルです!

ナイトスピーダーと呼ばれるタイプのスピーダーへ発行スティックを装着することができ、暗い中でもプレーすることができます

大音量の音楽を流し、スピーダーにライトを装着したら準備はOK!クラブで踊るような感覚でスポーツが出来ると話題沸騰中です。

現在、日本でも準備を進めていますので乞うご期待!!